ソードアートオンラインゲーム アリシゼーションリコリスの紹介

SAOゲーム

ソードアートオンラインアリシゼーションリコリスとは?

こちらの記事では、

ソードアートオンラインのゲームをやりたいけどどのゲームをやったらいいかわからないとか

ソードアートオンラインを知りたいけどどこから手を付けたらいいかわからないそんな方に

向けてゲームの紹介をさせていただきますので最後までお付き合いしていただけると幸いです。

今回紹介するゲーム以外にも、ソードアートオンラインのゲームはいっぱいありますので、もし良かったらこちらの記事をご覧ください。

[おすすめ]ゲーム好きが紹介。SAOの家庭用ゲームのタイトル全8作品

今回紹介するのは、ソードアートオンラインのゲーム第7作目のソフト

ソードアートオンラインアリシゼーションリコリスについての紹介と解説になります。

この先は、少しネタバレが含まれる場合があります。ネタバレが苦手な方は、先に遊んでみてからこちらの記事をご覧ください。

アリシゼーションリコリスの概要

こちらのソフトは、 2020年7月9日に発売されているソフトで今年で3年目に突入する作品になっています。遊べるハードは、PS4,XBOXONE、steamになっていて2020年9月20日には、スイッチ版が発売されるなど色んなハードで遊べるようになっています。

ジャンルはアクションRPGで3Dモデルのモンスターがフィールドにいっぱいいてそいつに直接攻撃ボタンを押してそのまま戦闘に入るタイプになっています。

さらには、現在最新作のラストリコレクションと物語上でつながっていてこのアリシゼーションリコリスの続きがラストリコレクションという流れになっています。

こちらのソフトもダウンロードコンテンツが用意されていてそちらもかなりのボリュームになっておりかなり遊び応えのある作品となっています。

ゲームシステムは、どんな感じ?

ゲームシステムは、アクションRPGをメインに据えていますが、仲間達との会話イベントや好感度を上げて添い寝イベントや、特別衣装などの獲得などアドベンチャーパートも用意されています。

これからお見せする画像は戦闘中でのパレット画面になります。

こちらの画像の通りに今までのSAOゲームとは事なりかなりシンプルなデザインになっていて

アクションRPGの中でもアクション要素が強めの作品になっています。

SAOゲームお馴染みのソードスキルやバトルスキルも存在し、左側にある四角い4つのパネル

こちらにバトルスキルを入れて使っていきます。

さらにソードスキルについてはこんな形で自分のキャラクターの真ん中にでるようになっています。

ソードスキルについては、この表示されているボタンで使うこともできますし、設定で通常攻撃の最後にソードスキルを使うこともできます。

 

HPバーはこんな形で表示されており、一番上に自分のキャラのステータスでその下に仲間達のステータスが表示されています。

さらに今作では指示モードというものが追加されていて

こんな形で仲間達達に指示を出すことができます。

専用のポイントがありこのレコードという画面でポイントを使うことにより

戦闘中どういう行動をして欲しいか決めることができます。

ちなみに投稿主は、あまり使っていません。正直使わなくても余裕でクリアできます。

その他にもアリシゼーションリコリス独自のシステムが追加されていているのでもし気になった方は、遊んで試してみてください。

物語はどういう感じ?

それでは、物語について語っていこうと思います。

始まりは、アニメ本編と同じくキリトがカフェの帰りで通り魔(殺人ギルドの生き残り)に毒入り注射を打たれてその後オーシャンタートル(アンダーワールドのダイブマシンのある場所)に運ばれます。

治療もできるということでアンダーワールドに倒れた状態でダイブされます。

キリトは、アンダーワールド内で目を覚まし、ここがどこかを景色を見ながら判断しようとします。

しかしゲーム世界である気がするけど妙にリアルであるという感覚がありましたそこでアンダーワールドだということに気付き、ただ記憶がある状態でダイブしているためアンダーワールドを外から観察しているであろう、制作者の菊岡さんに連絡をとろうとします。

アンダーワールドは、時間加速ができるため、記憶がある状態で入ってしまうと魂の年齢が人間の限界を超えてしまうためです。

ですが、連絡が取れません。とにかくこの状況を伝えるために外の世界(現実世界)と連絡をとる手段を見つけるため街を目指して歩き始めます。

大きな木を目前に木を斧できってる音が聞こえます。

人がいるとわかりここがどこかを確かめようとします。

そこにいたのが、後の相棒となるユージオという青年でした。

ユージオに怪しまれないように自分の事を説明したり、この世界の事を聞きます。

キリトは、アルバイトという名目でアンダーワールドにダイブしていましたがその時はアンダーワールド内部の記憶を取り出せないようにしていたため、知識がまるでありませんでした。

何とか予想と辻褄合わせをしながらユージオに怪しまれずに話を済ますとユージオの住んでる村に案内してくれることとなります。

果たして、キリトは、無事に現実世界へ戻れるのか、アンダーワールドでどのような事件に巻き込まれていくのか。この先は、ゲームを遊んでみてのお楽しみ♪

ということで、以上が物語のあらすじになります。

基本的には、原作、アニメ本編の追体験をする形の内容になっていて、ある程度まで進めると

ゲームオリジナルストーリーが楽しめるという形になっています。

さらには今作もSAOゲームではお馴染みのオリジナルキャラも登場します。

それがこちらの画像になります。

このキャラクターの名前は、メディナオルティノスという名前で、初登場は、ゲーム序盤キリト達が

修検学院という剣の使い方を学ぶ学校に行く途中で出会います。

そして一緒に入り行動を共にしていきます。さらには今作のオリジナルストーリーを展開中での重要人物でもあり、ある意味このゲームの主軸と言っても問題ない部分となっていきます。

その他、要素について

この作品にもお馴染みのダウンロードコンテンツが用意されていて冒頭でお伝えした通りかなりのボリュームになっています。ここでは、詳細ではなく軽く説明してきますので気になった方は、遊んで見てくださいね♪

ではまず、発売開始時にすでに予定されていた大型アップデートDLC(ダウンロードコンテンツ)についてご紹介します。

こちらは前編、後編と分かれていてタイトルをミュオソティスとマトリカリアとなっています。

こちらは、有料なので、やってみたい方はご注意ください。

内容は、新規オリジナル物語に加えて、テイルズオブアライズとのコラボ衣装や劇場版SAOプログレッシブに登場するミトのオリジナル衣装が入っているものとなります。

後編には、前編の続きである物語に加えて新規オリジナルキャラや俗に裏ボスが登場し物語を盛り上げてくれます。

こちらが新規オリジナルキャラの画像になります。

名前はログという名前で実は最初にキリト達が冒険にでる際にキリト達の事を見ていてあの輪に入りたいと考えていたけど入れずにいたという設定があります。

ちなみに画像に写っている武器種は、このDLCを入れて入る新しい武器種になり盾斧という武器種になっています。

盾がある通りにモンスターをひきつけたり一定の間攻撃を受け続けたり、かと思ったら強力な斧で攻撃したりと主に盾役(MMORPGでいうところのタンク)の役回りをします。

この武器種は、DLCを入れた後、主人公も付けることが可能になるため使ってみたい方ぜひ使ってみてください。

この作品はこのDLCには終わらず、無料アップデートとして合計8弾までのショートストーリー(短編物語)が追加されているので、そちらも軽くご紹介させていただきます。

すべての物語がだいたい1~2時間ぐらいで終わるものとなっていて最初に必ず古の使徒というタイトルが入ります。それぞれ 森林の死神 シノン 編、禁忌の騎士 ティーゼ 編、青痣の王 セルカ編 、青目の悪魔 シリカ編、結びの天使アスナ編、闇の怪魚ロニエ編、終末の骸 リーファ編、混迷の道化 リズベット編と今までのヒロインの一人に注目した物語を楽しむことができます。さらには、

クリアするとそれぞれに特別衣装があり好みのキャラクターの衣装を手に入れることができます。

これに加えて初回限定生産版には、ゲーム側のオリジナルキャラのサブエピソードに加えてオリジナル衣装など盛りだくさんの内容になっています。

さらには、この作品のみに実装されている新システムがあり、それはタイトル画面からそれぞれメニュー画面にいくと下のほうにSAOCUBEという項目があります。

こちらはなんとガチャとなっていて、毎回ゲームを始めるか特定の行動をすると貯まるチケットを消費してガチャを回します。そうするとゲーム内で使えるアイテムや新規衣装、前作以前の衣装などが手に入れるようになっています。期間限定となっているのでもしかしたらなくなっているかもしれません。

そしたらごめんなさい。

以上でご紹介と説明を終わります。

 

まとめ

ではでは、ソードアートオンラインアリシゼーションリコリスについてご紹介と解説をしてきましたがいかがだったでしょうか?

かなりのボリュームなので、長くなってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございました。今後、もっと深掘りした記事を書くかもしれないのでそうしましたらそちらもご覧いただけると幸いです。私の遊んだ感想としましては、SAOゲームの中でかなり長く遊んだゲームかもしれません。という位面白いかったです。物語が多いながらもレベル上げとかであまりつまずくこともなく

最後まで遊べたので、ライトユーザー(物語のみを楽しみたい方)にもおすすめできるものになっていると思います。オンラインも対応していてみんなで遊ぶことができるのでお友達とやってみるのもいいかもしませんね♪

ではでは、またどこかの記事でお会いできるといいですね。

投稿主は、Nekomaruでした。

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